斎場の種類 |
![]() |
|
斎場の種類
葬儀を行う場所(斎場)には、自宅、寺院などの宗教施設、葬祭業者が運営する専門の式場(葬祭会館、セレモニーホール等)、自治体や公共団体の施設、ホテルなどがあります。
葬祭業者が葬儀や法事を行うために作った施設なので、機能的には最も充実しています。葬儀式を行う場所だけでなく、宿泊の施設や、会食の施設、宗教者の控室なども用意されているケースが多く、建物のデザインに趣向を凝らしたものもあります。
寺院の場合、本堂などで葬儀を行う場合と、境内地などに別途葬祭用の会館(貸し斎場)を建設して一般に貸し出す場合があります。前社の場合は、檀家の葬儀が中心になります。後者の場合は、他の宗派でも利用できることが多く、東京などの都市部で多く見られます。
20年ほど前までは、半数以上の葬儀が自宅で行われていました。現在でも四国地方などのように自宅で行うケースが多い地域もあります。しかし近年は、集合住宅に住む人が増え、近所との付き合いが少なくなるなどの生活環境の変化によって、葬儀を自宅で行う人は急減してきました。
最近では少子高齢化の流れからか、お別れ会・偲ぶ会などを行うホテルが増えています。施主にとっても参列者へのもてなしや、宿泊を考えるとホテルには利点があります。
|
|
||||
| |
| |HOME|東京都の斎場情報|地域ごとの葬儀情報|他地域の斎場|運営会社|リンク| |
| Copyright(C) saijyo-tokyo.com All Rights Reserved. |