名古屋市中川区の葬儀費用の目安、おすすめ葬儀社・斎場一覧

PR 中日典礼株式会社

名古屋市中川区でお葬式をあげたい方へ

愛知県名古屋市中川区は、市の中西部に位置する都市です。区内には、区の名前の由来となった「中川運河」をはじめ、庄内川・新川など7つの河川が流れています。
これらの河川を利用して古くから交通の要所として発展してきたほか、ほとんどの地域が海抜0mと平たんな土地であるのが特徴です。

河川が交通に使われなくなった今でも、中川区は「名古屋の西の玄関口」として発展を続けています。地下鉄東山線・JR東海道本線・関西本線などが通っており、名古屋市バスも運行しています。
国道302号線・名古屋第2環状自動車道・東名阪自動車道など多くの道路も通っていて、交通網の充実度合いは高いと言えるでしょう。
このような交通利便性の高さから、中川区は名古屋市でも人気の高いエリアとなり、市内2位の人口数を誇ります。
そんな中川区にはいくつかの斎場があります。葬儀を行う際は、希望に応じて斎場を選ぶようにしましょう。

名古屋市中川区の主な葬儀式場

中川区には、民営斎場はいくつかありますが、公営斎場はありません。公営斎場を利用したい場合は、 港区にある「名古屋市立第二斎場」 か、天白区にある「名古屋市八事霊園・斎場」に足を運ぶ必要があります。
中川区からであれば、隣接する港区の名古屋市立第二斎場がおすすめです。

ただし、上記2つの公営斎場には、葬儀を執り行う式場はなく、火葬や収骨のみとなっています。そのため、中川区内にある民営斎場を利用して葬儀を行ったのち、公営斎場に移動して火葬を行うという手順が一般的です。

中川区にある民営斎場「中川家族斎場」は基本的に家族葬専用斎場として運営されていますが、相談によっては親しい方以外も参列できる一般葬に切り替えられるなど、家族だけで故人をお見送りしたい方の希望に沿ってプランを提案してもらうことができます。
宗教・宗派に関係なく利用できるので、宗教面を配慮して斎場を吟味する必要はありません。

希望する葬儀ができるかどうかは斎場の規模や葬儀社によって変わります。
まずは資料の請求や葬儀社への相談をし、プランの内容を比較検討しながら希望が叶うかどうかを確認していきましょう。

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場八事斎場名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
火葬場 名古屋市立第二斎場愛知県名古屋市港区東茶屋3-123あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
民営斎場 中川家族斎場愛知県名古屋市中川区打中2-172名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」徒歩約16分

名古屋市中川区の葬儀費用の相場


中川区の費用相場名古屋市の費用相場
一般葬・家族葬41万4,061円 137万8,276円
一日葬26万9,139円 31万1,774円
火葬式18万2,549円 18万2,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀を執り行うには、決して少なくない額の葬祭費が必要です。急にまとまった額の費用が必要になり、お困りの方もいらっしゃることでしょう。
各自治体では条件を満たした住民へ葬儀の際の補助金を支給する制度を設けています。

中川区にお住まいの方は、区役所に印鑑や必要書類などを持参して手続きを行うと、葬祭への補助金を受け取ることができます。ただし、誰でも補助を受けられるわけではなく、いくつかの条件があります。
また、葬儀費用支払いまでに支給が間に合わないことも考えられますので、あくまでも葬儀に関わる費用を一部補填する程度に考えておくとよいでしょう。
以下に申請できる条件と申請に必要なものをまとめました。補助金を利用する際はご一読ください。

葬祭費5万円
支給方法 国民健康保険に加入者が亡くなられたときに支給されます。お住まいの区の「区役所保険年金課保険係」または「支所区民福祉課保険係」に申請をお願いします。
申請できる方 葬祭費の支給申請ができるのは、世帯主または葬祭を行った方です。
申請に必要なもの ・死亡を証明するもの(死亡診断書・火葬許可証など)
・申請者が世帯主でない場合は、葬祭執行者であることを証明するもの(会葬礼状など)
・保険証
・印鑑
・ 預金通帳等など口座のわかるもの

名古屋市中川区の火葬事情

中川区にお住まいの方は、名古屋市が運営する「名古屋市八事霊園・斎場」または「名古屋市立第二斎場」で火葬が可能です。
名古屋市八事霊園・斎場は1915年6月に建てられてから改築・改良を繰り返し、今もなお市民をはじめ多くの方から利用されている火葬場です。
天白区にあるため中川区からは少し距離がありますが、葬儀場などの兼ね合いによってはこちらの火葬場を利用することもあります。

名古屋市八事霊園・斎場には、国内最多を誇る46基の火葬炉があります。
ただし混雑を防ぐため告別・拾骨室が設けられておらず、火葬の立ち会いは20名程度、拾骨は10名以内と、最期のお別れに立ち会う人数に制限があります。
中川区から近い港区にある名古屋市立第二斎場は、2012年度に着工、2015年度から供用開始された新しい火葬場です。

もともとは名古屋市八事霊園・斎場のみで火葬を行っていましたが、名古屋市にお住まいの方や、火葬場を持たない近隣市町村の方からの利用が相次ぎ、連日混雑していました。
そこで混雑緩和を兼ねて港区に作られたのが、名古屋市立第二斎場です。
火葬料金は名古屋市八事霊園・斎場、名古屋市立第二斎場ともに、大人の場合、市民の方は5,000円・市外の方は7万円、子どもの場合、市民の方は2,500円・市民以外の方は3万5,000円です。
名古屋市民なら火葬費を大幅に抑えることができます。

名古屋市立第二斎場には、全部で30基の火葬炉があり、そのうち2基は大型炉になっています。お別れ室と呼ばれる告別・拾骨を行う部屋と休憩室はともに30部屋あるため、ゆっくりと最後のお別れができることでしょう。

斎場名八事斎場
所在地名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69
アクセス名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
施設・設備火葬炉 : 46基
休憩室 : 有料16室・無料27組
動物焼却施設 : 2基
備考 午前8時45分から午後5時15分まで(1月1日を除く)。
※動物火葬の受付時間は午前8時45分から午後5時00分まで。
斎場名 名古屋市立第二斎場
所在地 愛知県名古屋市港区東茶屋3-123
アクセス あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
施設・設備・お別れ室(告別・拾骨室):30室 
・ 休憩室:30室
・ 火葬炉数:30室(うち大型炉2基)
・ 駐車場:180台
・ 津波避難ビル
備考 午前8時45分から午後5時30分

名古屋市中川区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

愛知県名古屋市中川区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

中川家族斎場

中川区打中2丁目にある「中川家族斎場」は、地下鉄東山線「高畑駅」1番出口より徒歩20分のところにあり、周囲にはドラッグストアや御山戸公園、雨宮神社などがあります。
車で斎場に向かう場合も、敷地内に駐車場があるので安心です。駐車場は8台までなので、大勢の方が車を利用する場合は相乗りやコインパーキングを使うなど工夫が必要ですが、家族葬であれば十分対応可能な収容台数でしょう。

施設内には安置室があり、無料で故人のご遺体を安置することができます。
また宿泊施設も完備しているため、ご遺族の宿泊も無料で可能です。さらに、全館バリアフリー構造のため、高齢者や体の不自由な方でも安心して利用できます。
こちらの斎場は、1日に執り行える葬儀を1家族のみと定めています。そのため、ご家族だけでゆっくりと故人とのお別れをすることができます。 葬儀プランは豊富に用意されており、全宗教・宗派に対応しています。
「中日典礼株式会社」を利用する場合は、「てんれい友の会」の会員であれば、葬儀費用や生花・仏壇などの割引を受けることができます。

一般的な家族葬だけではなく、オリジナルプランもあるため、故人の趣味や思い出を大切にした自由な葬儀を執り行うこともできます。例えば、故人が生前好きだった音楽を流し、思い出の品や写真を飾ることもできますし、お別れ会を開いてもよいでしょう。家族の数だけ想いがあり、その形は様々です。
中川家族斎場は「想いを形にできる斎場」です。家族葬を検討されている方は一度相談してみるとよいでしょう。

施設詳細

斎場・葬儀場名中川家族斎場
住所愛知県名古屋市中川区打中2-172
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄東山線「高畑駅」徒歩約16分
施設・設備ホール / 駐車場 / マイクロバス無料送迎

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
11万7,000 円~21万7,000 円~31万7,000 円~50万3,000円~

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう