名古屋市天白区の葬儀費用の目安、おすすめ葬儀社・斎場一覧

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名古屋市天白区でお葬式をあげたい方へ

名古屋市の東部に位置する愛知県名古屋市天白区は、名古屋市で一番新しい区です。区の中心を東西に通る地下鉄鶴舞線は、名古屋市中心部と豊田市などの愛知県東部をつないでいます。かつてはのどかな農村地域でしたが、名古屋駅方面に限らず、他市へのアクセスも良いことから住宅地として人気の地区となり、最近では多数のマンションや集合住宅が整備されています。区域にはまだまだ住宅地として活用できる土地が存在するため、今後もさらなる発展が見込まれます。

区内には本格的な室内アリーナや温水プール完備の「天白スポーツセンター」があることや、区内や周辺に大学が多数あることも賑わいの一端を担っています。
天白区には民間・公営と異なる運営主体の斎場があります。希望の葬儀に合う斎場を選ぶようにしましょう。

名古屋市天白区の主な葬儀式場

天白区の近隣には公営の斎場がいくつかあります。区内の興正寺には普照殿と光明殿があります。火葬が可能な八事斎場からの移動が少ない場所にあるため、初七日までをスムーズに執り行うことができます。

普照殿は一般葬や大型葬、家族葬まで、さまざまな規模の葬儀に対応しています。式場一面が全面ガラス張りで、興正寺の大庭園「普門園」が一望できるつくりになっており、興正寺ならではの落ち着きがあります。光明殿も会館前に国重要文化財の五重塔があり、ガラス張りの館内から眺めることができます。

天白区に隣接する昭和区ある香積院観音堂ホールは、家族葬から一般葬まで執り行うことができる葬儀場で、要望に合わせた葬儀プランを選択することができます。

民営の名東斎場では予算に合わせた選択ができるよう、多くのプランが用意されており、希望に合わせて選ぶことができます。また、個性を活かしたオリジナルのプランにも対応しているため、より故人の遺志や遺族の意向に沿った式を執り行うことができます。

葬儀を行う際には、金額・内容・規模など、検討するべきことが多くあります。故人や遺族の意向を踏まえて、さまざまな葬儀社について情報収集を行ったうえで、葬儀内容を比較検討しましょう。また、意向や不明な点については事前に葬儀社によく確認しておきましょう。

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場八事斎場名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシー約3分
火葬場 名古屋市立第二斎場愛知県名古屋市港区東茶屋3-123あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシー約10分
民営斎場 名東斎場愛知県名古屋市名東区高針原2-1704名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩約10分

名古屋市天白区の葬儀費用の相場


天白区の費用相場名古屋市の費用相場
一般葬・家族葬95万4,100円 1,37万8,276円
一日葬18万5,879円 31万1,774円
火葬式17万9,305円 18万2,815円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

葬儀費用は突然必要になります。 香典など後ほど補填される分はありますが、 費用の工面が難しくなることもあります。少しでも遺族の負担を減らすために、名古屋市では、一定の条件を満たす方を対象に、葬祭費として以下の給付金を受けることができます。

国民健康保険の加入者が死亡した場合

葬祭費5万円
支給方法必要なものを持参し、区役所保険年金課に申請します。
申請できる方
申請に必要なもの ・死亡を証明するもの
・預金通帳
・(世帯主以外が申請者の場合)葬祭執行者を証明するもの
・保険証
・印鑑

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が死亡した場合

埋葬費 5万円
支給方法 保険者(会社など)によって異なるため、保険者に確認
申請できる方
申請に必要なもの保険者(会社など)によって異なるため、保険者に確認

後期高齢者医療の被保険者が死亡した場合

葬祭費5万円
支給方法 名古屋市 医療福祉課に確認(052-972-2573)
申請できる方
申請に必要なもの ・葬祭を行ったことがわかる書類(会葬礼状等)
・振込先の口座内容がわかるもの(葬祭を行った人のもの)
・印鑑

名古屋市天白区の火葬事情

天白区では、名古屋市の市立斎場である八事斎場(天白区)と名古屋市立第二斎場(港区)にて火葬が可能です。いずれも大人は名古屋市民の場合1体5,000円、市民以外の場合1体7万円の利用料がかかります。子供はそれぞれ半額で利用できます。

斎場には有料の休憩室が設けられており、八事斎場は名古屋市民の場合は3,000円、市民以外の場合は4,500円、第二斎場は名古屋市民の場合は4,000円、市民以外の場合は6,000円で使用することができます。

八事斎場は46基の火葬炉がある斎場で、1915年から使用されています。日本の火葬場の中でも非常に大きいもののひとつですが、火葬場のない近隣市町村の火葬も行っていたため、常に混雑していました。その後、老朽化と混雑を勘案し、平2015年に第二斎場が開設されました。

第二斎場は最新の設備で作られていることに加え、有事の際の避難場所として津波避難ビルに指定されています。また、食事処の新メニューやキッズスペースなどがホームページで紹介されるなど、利用者が安心して利用できるように情報発信もされています。

八事斎場へのアクセスは市営地下鉄名城線・鶴舞線「八事駅」徒歩約6分、もしくは市営バス「山手通5丁目」下車後、徒歩約5分となっています。第二斎場へのアクセスは市営バス「南陽大橋西停留場」徒歩約7分、もしくは南陽交通広場に停車する市営バス・三重交通バス(イオンモール名古屋茶屋)となっています。

斎場名八事斎場
所在地名古屋市天白区天白町大字八事字裏山69
アクセス名古屋市営地下鉄名城線「八事駅」からタクシーで約3分
施設・設備火葬炉 : 46基
休憩室 : 有料16室・無料27組
動物焼却施設 : 2基
備考 午前8時45分から午後5時15分まで(1月1日を除く)。
※動物火葬の受付時間は午前8時45分から午後5時00分まで。
斎場名 名古屋市立第二斎場
所在地 愛知県名古屋市港区東茶屋3-123
アクセス あおなみ線「荒子川公園駅」からタクシーで約10分
施設・設備・お別れ室(告別・拾骨室):30室 
・ 休憩室:30室
・ 火葬炉数:30室(うち大型炉2基)
・ 駐車場:180台
・ 津波避難ビル
備考 午前8時45分から午後5時30分

名古屋市天白区で実績の多い葬儀社・葬儀式場

愛知県名古屋市天白区の中でもとくに実績が多く、幅広いプランに対応している葬儀社をご紹介します。

名東斎場

落ち着きのある色合いの名東斎場は、家族葬や小規模な葬儀を中心に行っている斎場です。式場にはベージュやブラウンの家具・建材が使われており、穏やかな雰囲気の中で式を執り行うことができます。場内は和室や広々としたロビーが完備されており、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

八事斎場から車で約10分、高速で向かう場合は名二環の高針JCTからすぐの場所にあるため、他市から来る参列者もアクセスしやすいでしょう。遠方から参列した方も迷いません。

葬儀プランは、わかりやすくシンプルな内容のスマートプランから、たくさんの季節の花に囲まれた「お花いっぱいのお葬式プラン」まで幅広く用意されていて、予算や要望に合わせた対応が可能です。また、自由なスタイルでの葬儀にも対応しており、故人とのお別れの形式にこだわりがある方も安心です。お坊さんとのつながりがなくても手配してもらうことができます。インターネットからの相談も可能で、遠方に居住している場合も迅速に対応してもらえます。

そのほか、てんれい友の会という制度があり、加入すると火葬許可申請を無料で代行してもらえたり、生花・供物等の割引を受けることができたりと、葬儀中だけでなく葬儀後のサポートまで受けることができます。手厚いサポートを受けられることから、地元でも信頼が厚く、利用する方が多いで安心して任せることができます。火葬許可申請を行う時間がない方や、役所での対応が不安な方、葬儀後に必要な手続きが不安な方は相談してみることをおすすめします。

施設詳細

斎場・葬儀場名名東斎場
住所愛知県名古屋市名東区高針原2-1704
アクセス【電車でお越しの方】
・名古屋市営地下鉄鶴舞線「植田駅」から徒歩で約10分
施設・設備式場「偲の間」 / 式場「絆の間」 / 安置室 / 来賓控室 / 寺院控室 / 親族控室 / 会食室 / マイクロバス無料送迎

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
11万7,000 円~21万7,000 円~31万7,000 円~50万3,000円~

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