四條畷市でお葬式をあげる方法~葬儀場一覧と費用相場も

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四條畷市で葬儀をあげたい方へ

奈良県と接し、大阪都心から約15㎞に位置する四條畷市は、高速道路のインターチェンジも近く、交通の便が良い住宅都市です。

自然豊かで、市域面積の約3分の2は、一部が剛生駒紀泉国定公園に指定されている北生駒山地で占められています。市内には、1000年以上の歴史ある寺院(正法寺、龍尾寺)が存在しており、南北朝時代には四條畷の戦いの舞台ともなった歴史ある土地でもあります。

その大阪府 四條畷市で葬儀をあげられる方に、斎場や金額の相場などをご紹介します。公営斎場はありませんが、市内には利用可能な寺院や民営の葬儀社が複数存在します。ニーズに合った斎場を見つけられるでしょう。

四條畷市並びに近隣の主な式場

運営主体斎場名住所アクセス
民営斎場 綜合儀式会館八光殿四條畷 四條畷市中野2-2-26 学研都市線「 四條畷駅」からバスで 約20分
民営斎場 やすらぎホール西館門真市岸和田4-5-12 京阪本線 「大和田駅」からバスで 約9分
民営斎場 やすらぎホール東館 門真市岸和田4-7-19 京阪本線 「大和田駅」からバスで 約 19分
民営斎場 やすらぎホール大東 大東市新田北町6-11 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「門真南駅」より徒歩約15分

大阪府四條畷市と周辺の市には、民営斎場や寺院斎場など多数の葬儀場があります。 それぞれの式場によって違いもありますので、立地や規模、ご予算などに合わせてご希望に合う式場で葬儀をとり行えるよう、情報収集されることをおすすめします。

四條畷市の葬儀費用の相場


四條畷市の費用相場大阪府の費用相場
一般葬・家族葬107万5,032円78万5,302円
一日葬37万1,111円35万9,006円
火葬式10万7,870円15万6,119円
※2018年~「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

大阪府四條畷市で葬儀をあげる際に必要となる費用は上記のようになっています。全体的に、大阪府の平均相場よりも四條畷市の方が高めの費用感です。 一日葬では大阪府が約36万円であるのに対し、四條畷市では約37万円となっており、それほど大きな差はありません。一方火葬式では大阪府の約16万円に対し、四條畷市では約11万円と少し差があり、一般葬・家族葬では大阪府が約79万円で四條畷市の約108万円を大きく下回っています。 ただし、これらは平均費用で実際にお葬式を行う場合は、故人に合わせてその形も費用も変わります。事前に葬儀社から見積りをとっておくと、もしもの時も慌てずにすみます。

また、 四條畷市では、お葬式が華美なものになりすぎないよう、 飯盛霊園組合が基本料金を定める 飯盛霊園組合葬儀(組合葬)があり、市民が安心して葬儀を執り行えるよう規格を定めています。

葬儀をあげるときの自治体の補助金について

家族や親族に突然の不幸が起こった時、まず準備しなければならないものに葬儀費用があります。金額も葬儀の規模によってはかなりの高額になり、支払いに困ってしまうこともあります。この葬儀費用に関して、国や自治体に申請することで葬儀費用を負担してくれる制度や補助金が支給される制度があります。

支給制度の内容は主に以下の2つです。

・葬儀費用を国が負担してくれる「葬祭扶助」
・葬儀後に補助金が支給される「葬祭費」

故人や喪主が生活保護を受けていて、葬儀費用を支払うことができない場合に支給されるのが、「葬祭扶助」です。大阪府四條畷市での葬祭扶助の支給額は、大人201,000円、子ども160,800円以内となっています。例外的に支給される項目は、火葬費として大人600円子供500円まで、運搬費として13,330円までとなっています。葬祭扶助を受ける際には申請が必要となりますので注意が必要です。また、葬祭扶助で行うことのできる葬儀は簡素なもので、基本は亡くなった方を棺に納め、火葬をするというものです。

一方、国民保険の被保険者が亡くなったときには「葬祭費」として5万円が支給されます。こちらも受給には申請が必要ですので、注意が必要です。

葬祭費5万円
支給方法必要書類を健康保険課窓口まで提出する。
申請できる方葬祭を行った人(喪主)が申請できる。
申請に必要なもの•死亡が確認できるもの(死亡届を市民課に提出した場合は不要)
•亡くなった人の国民健康保険被保険者証
•喪主の印鑑
•喪主名義の金融機関の口座がわかるもの
•喪主の氏名が書かれた葬儀の領収書

四條畷市の火葬事情

大阪府 四條畷市では公営の飯森斎場で火葬が可能です。

飯森斎場がこの地に造られたのは昭和43年です。それ以前は四條畷市をはじめ隣接する門真市、大東市には、公営斎場がありませんでした。また、やはり 四條畷市に隣接する守口市の火葬場も施設周辺の都市化によって移転を迫られることとなり、昭和43年10月に、飯森霊園の北側隣接地に建設されました。その後、長年の使用により老朽化が目立つようになり、平成4・5年度事業として斎場建替工事を行いました。

現在の飯森斎場は平成5年12月に完成。火葬施設として環境に配慮することはもちろん、 自然の光をふんだんに取り入れた施設内は、格調高い厳かさと明るさがあいまって、訪れた遺族や参列者の心を癒します。

斎場名飯盛斎場
所在地大阪府四條畷市大字下田原2457
アクセス学研都市線  四條畷駅からタクシーで約22分
施設・設備・標準炉10基、補助炉1基
・炉前ホール
・霊安室(1室・保管庫2台)
・収骨室(2室)
・待合室(和室2室)
・待合ホール(1ホール)
・告別室(3室)
・軽食コーナー(1室)
・喫煙所(1室)
・キッズコーナー(1ヶ所)
・授乳室(1室)
・駐車場(64台)
備考斎場入場時間(火葬炉18枠)10:30~15:45

四條畷市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

大阪府 四條畷市とその周辺にはいくつかの葬儀専用のホールがあり、大規模な葬儀から家族葬など小規模なものまで、さまざまなニーズに合わせてホールを選ぶことができます。

綜合儀式会館 八光殿四條畷

四條畷市役所の東側に位置し、国道163号線に面した立地で大阪府内だけでなく奈良方面からもアクセスに優れています。家族葬、一般葬から大規模な社葬まで、さまざまなご要望にお応えすることができます。

約120名を収容できる式場は、仕切りを取り払うことで、約600人を収容できる大型式場としても利用することができます。仮眠室・浴室完備・アメニティ設置で宿泊が可能。200台駐車可能な大型駐車場も完備しています。

ホテルのロビーのような エントランスは、親族や参列者は落ち着いた雰囲気の中で語らうことができます。会館内、家族葬式場は2式場あり、遺族の希望に合わせた家族葬を執り行えます。また、お通夜の後は、親族控室に故人をお連れすることも可能。故人との最後の夜をゆっくりと過ごす遺族も多いようです。浴室や洗面台に用意されたアメニティーグッズもそろっていて、 翌日のお葬式に向けて 遺族は疲れた体をゆっくりと休めることができます。

施設詳細

斎場・葬儀場名綜合儀式会館 八光殿四條畷
住所大阪府四條畷市中野2-2-26
アクセス【電車でお越しの方】
・JR学研都市線「四條畷駅」下車、近鉄バス「清滝団地行き」又は「四條畷電通大行き」に乗車。「東小学校北」で下車、南へ100m(徒歩2分)。また、コミュニティバス「田原1」又は「田原2」に乗車、「四條畷小学校前」で下車。
・JR学研都市線「忍ヶ丘駅」下車、近鉄バス「清滝団地行き」又は「四條畷電通大行き」に乗車、「東小学校北」で下車、南へ100m(徒歩2分)。また、コミュニティバス「田原1」に乗車、「四條畷小学校前」で下車。

【お車でお越しの方】
・阪神高速13号東大阪線の「水走」出口を降り中央大通り直進約200mの「被服団地前」交差点を左折。外環状線直進約5km国道163号線の手前、「上野方面」の標識を目印に側道へ進み右折。(奈良方面)
国道163号線直進約1km「東中野」交差点を経て左の側道へ入り一つ目の信号を右折。国道163号線の高架下を経て左側。
・国道163号線の手前「上野方面」の標識を目印に側道へ進み左折。
国道163号線直進約1km「東中野」の交差点を経て左の側道へ入り一つ目の信号を右折。国道163号線の高架下を経て左側。
・国道163号線の手前「上野方面」の標識を目印に側道へ進み右折。
国道163号線直進約1km「東中野」の交差点を経て左の側道へ入り一つ目の信号を右折。国道163号線の高架下を経て左側。
・寝屋川北ICを降りて直進、国道1号線「讃良川(さんらがわ)」交差点を左折。外環状線(国道170号線)に入り、「蔀屋」交差点を左折。
国道163号線直進約1km「東中野」の交差点を経て左の側道へ入り一つ目の信号を右折。国道163号線の高架下を経て左側。
・寝屋川南IC降りて、国道1号線「讃良川(さんらがわ)」交差点を右折。外環状線(国道170号線)に入り、「蔀屋」交差点を左折。
国道163号線直進約1km「東中野」の交差点を経て左の側道へ入り一つ目の信号を右折。国道163号線の高架下を経て左側。
施設・設備式場 / 食事室 / 親族控室 / 法要室 / 安置室 / 駐車場     

料金プラン (税抜)

火葬式一日葬家族葬一般葬
248,000円~435,000円~537,000円~ 643,000円~

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